採用担当者からの
メッセージ

尾崎裕一

お客様と共に考え創り上げていく仕事が、
あなたを待っています。

専務取締役

尾崎 裕一

当社は、心身ともに健やかで、グループやチームで楽しく仕事ができる明るさと協調性があるかどうかを採用基準のひとつにしています。というのも、オザキには全員が企画に参加でき、意見を言える場があるからです。

当社の特徴を最もよく表しているのが企画会議です。社員は誰でも自由に参加でき、全員が商品を企画できるチャンスがあります。上層部からベテラン社員、新人まで、部署に関わらず誰でも気兼ねすることなく意見を出し合える場になっています。営業部門は既製品を販売するだけでなく、当社ではお客様と一緒に考えて作り上げていくクリエイティブな仕事です。新しい商品もここで生まれますから、この会議のおかげで商品のコンセプトから成り立ちまでを社員みんなが知っている。これも当社のパワーになっているのでしょう。

企画会議で他の部署と交わる機会は多い会社ですが、年に4回の大きなイベントやレクリエーションなども社員同士の交流の絶好の機会。人間的でクリエイティブなオザキの仕事に、あなたもぜひ仲間として加わりませんか。

Voice
社員の声

社員が教えます、
オザキの魅力。

織田大原勉

入社当初の気持ちを忘れず、温かく後輩に接していきたい

織田大原 勉

営業三課 主任

2007年入社

都内近郊のほか、京都・滋賀・奈良地区のお客様を担当しています。入社時は、業界についてはもとよりケーキのことすら何も知らず、最初の1年はまったく自信が持てず不安ばかりでしたが、上司・先輩の方々が実に優しく、食事に誘っていただいたり、仕事でも粘り強く面倒を見ていただいたりして、少しずつ知識も増え成長することができました。

今では部下を持つ立場ですが、こうした自分の経験を活かし、最初は右も左も分からず不安いっぱいの新人に対しては、当時私がありがたく感じたこと、助かったことを後輩にも与えられるよう心がけています。厳しさはもちろん必要ですが、基本的には優しく成長を見守ることのできる存在でありたいと思っています。

入社10年を超えましたが、商品知識や営業のノウハウなどは新人の頃より成長したかなと思う一方、まだまだ足りない部分が多く、上司や同僚だけでなく後輩から学ぶことも多い日々です。営業チームがそれぞれ培ったノウハウは、iPadを使って社員同士がしっかり共有していける仕組みが整備されています。企画会議など社員同士が直接顔を合わせての情報交換・交流も活発で、当社は“情報力の非常に強い”会社だと感じています。

業界ではオザキは知名度が高く、新規の営業先でも受け入れていただきやすく会話も弾みやすいと感じます。お客様の持つオザキのいいイメージを損なわないように努めていかねばなりません。これからも、互いに思っていることがきちんと伝えられるよう、お客様との強固な信頼関係を築き、維持していきたいと考えています。店舗の新規オープンなどの際に、「あなたになら安心して任せられる」というお客様が増えていくよう、頑張ります。

高野祐樹

早く業界知識を身につけてオザキの商品力を広めたい

高野 祐樹

営業一課

2016年入社

大手食品トレーメーカーでの5年の勤務を経て、より自分の視野を広げ可能性を追求したいと考えてオザキに入社しました。営業のやり方などは前職の経験が生かせますが、大きく異なるのは、取り扱い商品点数が膨大であること。覚えることが多く大変でしたが、楽しくてそれすら新鮮に感じられました。中途採用ですが、上司や先輩からは温かいサポートやフォローがあり、分からないことは何でも教えてもらえて、オザキのチームワークの素晴らしさを強く感じました。上層部の方々も気さくで、日々の仕事が新しく、楽しく、やりがいを感じているところです。

レクリエーションも活発で、新入社員歓迎会、社員旅行、秋のレクリエーションなど、そして忘年会と、年に4回大きなイベントがあります。入社最初は緊張していた私ですが、こうした社員同士の交流のおかげでいろんな方とコミュニケーションがとれるようになりました。また、私は会社の野球部「オザキパックス」に属しサードで活躍しています。杉並区軟式野球連盟の三部リーグに所属し、第70回 体育祭軟式野球競技では優勝しました。仕事はまだまだこれからですが、野球では即戦力として活躍できていると自負しています。経営陣から協力会社まで野球好きが集まったチームで、野球を通じて上層部の方々とも触れ合う機会が増えました。

業務にも人間関係にもまったく悩みはなく、あとは自分自身の努力次第だと思っています。オザキの商品力の強さは決して他社に引けを取りません。初対面のお客様からでも「あなたは初めて会ったような気がしない」とフレンドリーに打ち解けていただけるのが私の強み。これを活かして、オザキの商品をもっともっと広めていきたいと考えています。

羽二塚里菜

「仕事はやりながら覚える」。不安もあるけど毎日が幸せ。

羽二塚 里菜

商品企画部

2017年入社

商品企画部でパッケージのデザインを担当しています。美術専門学校時代からPCでデザインをする仕事に就きたいと思っていましたが、入社して驚いたのは、新人の私にいきなり仕事が与えられたことです。てっきり先輩社員のアシスタント業務からスタートすると思っていたので、戸惑うばかり。最初はケーキピックというケーキに刺す紙ラベルの簡単なものから始め、先輩方に週替わりで優しく指導をしていただき、さまざまなサポートをいただく中で、少しずつ慣れてきました。

他の企業に就職した学生時代の友人に話を聞いても、入社当初から即戦力として仕事をさせていただけるのは大変ありがたく、やりがいがあることだと痛感しています。現在は依頼書に基づいてデザイン案を練る日々です。当社の企画会議は、営業の方からお客様の声やニーズが聞けて、デザインをする側にとっては大いに参考になっています。

入社してまだ1年数カ月。先輩方は私のやっている特注品のデザイン以外に、既製品の企画提案など多様な業務をスピーディにこなしています。私は段取りも悪く、このままで大丈夫だろうかという不安も正直あります。デザインで行き詰まって頭がパンクすることも少なくありませんが、そこは自分自身で解決していかねば前には進めません。しかし、ほかの悩みや人間関係のストレスなどは皆無。周りは優しくていい方ばかりで、オザキで仕事ができて本当によかったと思う毎日です。

自分がデザインした箱などがお店に置かれてると、とても嬉しく励みになります。いずれは自分が考案した既製品デザインが商品化されたり、新規のお店のロゴから箱、袋までを全部自分一人で手掛けたりしてみたい、その日を目標に、一歩ずつ前進していきます。

募集要項・エントリー

スウィーツに興味があり、明るく協調性がある方を歓迎します。